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ワンコリアフェスティバル韓国後援会1周年記念コンサートの模様が韓国で報道されました。 12.07.03 up
 ▼天地日報の記事 ※全てハングル
ワンコリアフェスティバル分かち合いコンサ−トが盛況のうちに無事終了しました
6月28日ソウル市カンナム・スカラティウムホールで300名を超える参席者が集まる中「ワンコリアフェスティバル分かち合いコンサ−ト」が無事終了しました。ワンコリアフェスティバルを応援してくださる多くの方々が参加してくださり、盛りだくさんのプログラムで楽しく有意義な時間を持ちました。
この日の行事は、ワンコリアフェスティバル韓国後援会が主催し、ピョンガン韓医院、ニューヨークベーカリーカフェ、韓国GPF財団、whoisホ−ルディングス、スカラティウム、MTAグローバル、ミダン、ブリッジピープルの後援で開かれました。
同行事には、クォンギョンオプ・ワンコリアフェスティバル韓国後援会会長をはじめ、金泳鎬・前産業資源部(現知識経済部) 長官、金洪信作家、丁世均国会議員、キムピルチュ・地球村農業協力と食糧分かち合い運動会長、カンドンウォン国会議員らが参席し、祝辞のスピーチをしてくれました。とくに、統一部長官も務めた丁世均議員は、最近大統領候補に名乗りを上げ大変多忙にもかかわらず駆けつけてくれました。また、アメリカ在住のキムピルチュ女史は、支援している北朝鮮農業の関係でピョンヤンからの帰りに韓国に立ち寄り、この会場にもお越しくださいました。キムピルチュ女史は、故金日成主席が三顧の礼をもって北朝鮮農業への協力をお願いしたというエピソードをもつ女傑です。
この日の行事は、韓国の有名なコメディアンであるチョンユソン氏の司会で進行され、ガールズグループ・アイニ−、トロット歌手リヨンファ氏、男性デュオ・旅行スケッチ、日本から出演の朴保氏は新村ブルースのオミノ氏と共演、さらにハムヒョンジン氏のマジック公演、鄭喜成詩人、主催側でもあるキムヒジョン詩人の詩朗読など多彩なプログラムが披露されました。
ちょうど行事当日、日本の内閣府からワンコリアフェスティバルが公益財団に認定されたという通報があり、会場でもお祝いの乾杯をし、より一層盛り上がりました。
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ソウル市主催「地球村分かち合いマダン」(5月5-6日)で ワンコリアフェスティバルの活動をアピールしました。 12.05.14 up
▲YouTube動画
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韓国映画「KOREA」の特別試写会が、4月20日千葉市で開催されました。 12.04.30 up
▲YouTube動画
 ▲記者会見後の記念写真、試写会に実行委員として参加した鄭甲寿ワンコリアフェスティバル実行委員長(前列左端)
1991年千葉県幕張で開催された世界卓球選手権に、史上初めて南北朝鮮の単一チームが出場し、優勝した実話をもとにした映画「KOREA」(ムン・ヒョンソン監督)の特別試写会が4月20日、千葉市民会館大ホールで開催された。
映画は実話にもとづき、分断という現実から生じるさまざまな葛藤や制約の中で、南と北の選手たちの間に生じた友情を描いたもの。この試写会は、映画製作の話を聞いた在日コリアンの有志が企画し、千葉市からの大きな後援・協力を得られる形で実現した。この日は、ムン監督のほか、主演のハ・ジウォンさん、ペ・ドゥナさんらが来日し舞台挨拶するとあって、千葉市民や在日コリアンらで1000人収容の会場がほぼ埋め尽くされた。熊谷俊人・千葉市長も出席し、挨拶。上映中は、前半は笑い声が、後半は涙をぬぐう音がたえなかった。
“元祖韓国通”と自己紹介された女優の黒田福美さんが司会をつとめ、当時統一チームの選手として出場し、韓国のヒョン・ジョンファ選手も舞台挨拶に登場した。そのヒョン・ジョンファ選手役を演じたハ・ジウォンさんは、挨拶で感極まり言葉を詰まらせるシーンもあった。南側監督役をつとめたパク・チョルミンさんは、コミカルな動きとユーモアたっぷりのコメントで会場の爆笑を誘いながら、最後は「私たちみんなにとって共通していることは、ワンコリアだということ」と締めくくった。
この映画は、先立ってソウルで試写会が行なわれ、5月3日から韓国で公開される。
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韓流を詩で紐解く『金ヒジョンさんと詩で学ぶハナ韓国語』 出版記念会を3/31開催しました
ワンコリアフェスティバル実行副委員長で、ハナ文化交流センター代表の金ヒジョンさんが、『詩で学ぶハナ韓国語』を出版した。金さんは韓国の在外同胞文学賞詩部門で優秀賞を受賞し、韓日のはざまに生きる自らの体験などを情感を込めた独特の視点で歌い上げた作品で評価をあびている。それら作品を初詩集『あなたに愛を問う』にまとめ文壇デビューも果たしている。
韓流ブームが巻き起こる中、大衆芸能文化ばかりではなく、韓国の情緒を幅広く知ってもらい、韓国語学習にも役立てて欲しいと出版された『詩で学ぶハナ韓国語』では、韓国で広く愛される尹東柱(ユンドンジュ)詩人や都鐘煥(トジョンファン)詩人などの作品を紹介しながら、韓国語学習に取り組む人々にもわかりやすく言葉、文法の解説などを加えている。
去る3月31日に、その出版記念会が大阪市北区の大阪韓国文化院で開催され、約100名の人々がかけつけ、金ヒジョンさんによる朗読などが行われた。また、テグム奏者のイ・チャンソンさんが素晴らしい演奏と伝統芸術家ヨヨンファ先生らが舞踊で場を盛り上げた。
『詩で学ぶハナ韓国語』は定価1000円。
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